依偎

Room 1110|色鉛筆 29.7x21cm 2016


漁民は海に頼って生き、天に頼って食事をします。大海原はまるで彼らの家のようです。海に頼って一年四季、天気さえ良ければ、海へ漁に出かけなければならず、広々とした海と千変万化の天気に向かい合うのです。漁船は漁師の財産、生計を立てる道具であり、相互に心通わす友でもあります。海上の千変万化の変化に向き合い、事故の発生を防ぐために、漁船は漁師の支えがなかったなら、唯一の相棒は、ロープとボラードのみになってしまいます。相互に依存しているのです。そして漁師はその人生のすべてとその輝きを海に捧げ、家族を十分に養うため、子どもの笑顔のために、雨風をもろともせず、妻子のために働いているのです。

黄奕翔

台南応用科学大学

展示会
2016 「生命的準則」、第十七回磺渓美展、台湾
2013 「凝視」、東亜高中職国際公募展、台湾

受賞
2014 「思緒」、全国学生美術コンテスト、台湾

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