春陽水郷

Room 1008|紙、墨、 透明水彩 26 x 38 cm 2016

水彩を芸術表現の形式とし、作者は水という流れる精霊によって、大胆に放ち、細やかに収めます。放すときはぼんやりと見え隠れし、収めるときは細かく丁寧に、透明ではっきりとしたものになります。また、東洋の筆墨の味を融合させることで、作者の近いようで遠い距離感の美しさの芸術スタイルを作り上げています。(船は水上の転送ツールで、連絡や伝達といった機能を有し、さらに成功の象徴であることから、希望や富の意味を含んでいます。)

蘇益家

学歴
1980 台湾師範大学美術学科 台湾師範大学特殊教育研究所
2009 台湾芸術大学造型芸術研究所修士

展示会
2016 博海芸洋─台湾海洋画会展、国立台湾師範大学徳群芸廊
2015 衣帯水共絵共彩 両岸水彩芸術交流展、上海虹橋当代芸術館、高雄市立文化センター
2009 自然意象─『即』、『離』的美感-蘇益家水彩創作個展、台湾芸術大学大観芸廊
2008 五嶽看山-教授・博士・修士生創作展、台北国父紀念館 逸仙・徳明芸廊
2007 五嶽看山-両岸研究生文化考察写生および作品展、美術学院美術館、北京

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