絶対零度的直白吧 16-2

18F ギャラリー|セラミック 26x22x20cm 2016


この作品は空間を形作る可能性の過程、生命を測る方法と態度を表しています。また、私は光と影の叙事詩ではなく、流動的な空間により光と影の出入りを表しています。
生命の接続と環境の回廊を概念として形作った白い空間は、感性の知覚と理性の現実が干渉しあう通り道であり、流動する場所です。
隠された空間の主体性、異なる時空の光と影の演繹は、まるで連続性があり、絶えず更新されていく姿のようです。また、日常の様々な表情、光と影(掬光砌影)、虚実の構築、空間が支える生命の重さによる振動と変異を表しています。

許芝綺

2008 国立台南芸術大学応用芸術学部修士班 卒業
2004 国立新竹教育大学芸術および設計学科 卒業

展覧会
2017 「非凡」SOKA25週年展示会、耘非凡美術館、台南、台湾
2017 「祈願」韓国世界陶磁ビエンナーレ 特別展、世界陶磁博物館、韓国
2016 「其余的空間」、順添建築文化アートセンター、台中、台湾
2016 「陶観」台湾世界陶磁ビエンナーレ、鶯歌陶磁博物館、新北市、台湾
2016「虚実浮遊」、許芝綺盧嬿宇ダブル個展、臻品アートセンター,台中、台湾

受賞
2016 銀獎、台湾世界陶磁ビエンナーレ -陶観、台湾
2011 一等賞、第7回台北陶芸獎創作類、台湾
2011 入選、第57回イタリア ファエンツァ国際陶芸展、イタリア

アーティスト・イン・レジデンス
2015 フィンランド ポーラーセラミックアートセンター、駐在創作
2011 第9回ドイツRömhild国際セラミックス シンポジウム、駐在創作

コレクション
国立台湾美術館 、台中、台湾
鶯歌陶瓷博物館、新北市、台湾
苗栗陶瓷博物館 、苗栗、台湾
博物館シュロスグリュークスブルク、ドイツ
カ ボルチモアクレイワークス、アメリカ合衆国
ホワイト・ラビット・ギャラリー 、オーストラリア
ポーラーセラミックアートセンター、フィンランド

Inquiry

Phone

Email

Share

Google Plus

Facebook

Twitter